クリアスウィフト、Cyber Defense Magazineより2016年サイバーセキュリティリーダーに選出される

画期的なアダプティブ(適応型)DLPソリューションにより、クリアスウィフトがサイバーセキュリティ業界のトップリーダーとして認められました。

アダプティブ(適応型)DLPはサイバー防衛のゲームチェンジャー


政府機関や電気、ガスなどの公益事業、重要なインフラサービスをターゲットとしたサイバー脅威は従来型のサイバー防御を巧妙に回避し、機密情報やシステムをリスクにさらしています。常に変化し続けるこうした脅威は組織の内外でともに増加していており、サイバーセキュリティチームに対するデジタルインスペクションやサニタイゼーションの要求はかつて無いほど増え続けています。

信頼できるゲートウェイ検疫、アクセスコントロールや基本的な暗号化を行うことによって、組織は埋め込まれたインバウンド脅威(ランサムウェアなど)や悪意の有無に関わらず極秘データの損失から大部分は逃れることができます。とはいえ、従来のDLPテクノロジーは複雑なことから大規模な普及には至っておらず、組織の防衛はシャドウIT(たとえばクラウドストレージ、ウェブメール、ソーシャルメディア、USBなど)の使用について定められた「コーポレートポリシー」にまかせるのみで、テクノロジー的に補強できないまま第3者とのデータ共有やウェブサイト上への書類公開を許してしまっている組織が多く見られます。

マルウェア回避技術はサイバー攻撃者がアンチウイルスとサンドボックス分析をすり抜けるのを助けているという新事実、さらに、ユーザーログイン認証のフィッシングから機密書類の漏洩、メタデータ収集にいたるまで、セキュリティポリシーを回避するデータ侵害によって、サイバー防御にはアダプティブ(適応型)DLPというゲームチェンジャーとなる革新的技術が必要とされていました。

アダプティブ(適応型)DLPでは、組織内外を行き来するデジタルアクティビティの検査を、他に類を見ないレベルで提供します。その構成要素のパーツを完全に装い、自動的に適切なレベルのセキュリティを適用します。(たとえば、サニタイズ、秘匿化、ブロック、除去、暗号化など)サイバーセキュリティに外科手術的アプローチを活用するアダプティブ(適応型)DLPなら、悪意あるコードや極秘データのみを取り除くことができ、中断の元となる遅延や隔離は起こりません。現行のセキュリティインフラを完全置き換えすることなく導入可能で、現在市場で手に入るものよりもリーズナブルなコストで済む双方向レベルの保護なのです。

今回Cyber Defense Magazineよりクリアスウィフトがサイバーセキュリティリーダーとして認められたことは、RUAG社によるクリアスウィフト買収の意向に関する発表の有効性をいっそう補強するもので、アダプティブ(適応型)DLPのゲームチェンジャーテクノロジーが、世界で最も精錬されたサイバーオペレーションを守るために信頼されている先進セキュリティソリューションスイートに組み入れられることを意味します。

スコット コシウク クリアスウィフト北米