Security Days 2018

10月3-5日開催のSecurity Days Fall 2018 Tokyoに起こしの際には是非Clearswiftブースへお越しください。

Clearswiftは、2018年のSecurity Days Fall 2018 Tokyoに参加することを喜ばしく思います。 2018年10月3-5日にJPタワーホール&コンファレンスにて、次世代の電子メールの脅威とそれらの軽減策について発表します。このセッションでは、ビジネス電子メールの侵害(BEC)を防止するとともに、高度なセキュリティとデータ保護機能を備えたMicrosoft Office 365を強化するメリットと具体的な手段をご紹介させていただく予定です。

BEC(ビジネスメール詐欺)はフィッシングの一種であり、急速に成長しています。組織はBEC攻撃の被害を被る可能性がランサムウェアによる攻撃よりも9倍高く、BECによる損失はランサムウェアによる損失の250倍以上になると報告されています。ただし、これら脅威から組織を保護するための方法があります。これには、スタッフの教育や既存のプロセスをいくつか変更するだけでなく、技術を使ってリスクを排除する方法も含まれます。 BECを防ぐことができる技術は、武装化された文書から組織を保護することにも応用できます。

Microsoft Office 365に移行している多くの組織にとって、Microsoft社から標準で提供されるセキュリティ機能だけでは不十分です。テクノロジー・アナリストのガートナーは、電子メール・セキュリティに関する最新のレポートの中で、今日の企業にとって、情報資産が組織内外をセキュアに流れていると確信を持つためには、標準で提供されるキュリティ機能を強化する必要があることを重ねて強調しています。

Clearswiftテクノロジを導入することで、Microsoft Office 365 に欠落している最新のセキュリティスタンダードを補うことができます。Clearswiftのソリューションは、コストや通信の流れを犠牲にすることなく、重要な情報をセキュアに保ちつつ、BEC、情報漏えいおよびその他の高度な脅威から企業の資産を保護するための確信的なソリューションを提供します。

また、大規模な顧客によって行われたClearswiftと80拠点に及ぶMicrosoft Office 365インフラストラクチャの統合により、最終的にフィッシング攻撃やマルウェア攻撃からの保護と機密データの損失から組織を保護するためのセキュリティ対策についてのケーススタディをご紹介します。(ここで挙げた全ての脅威はマイクロソフトの基本的なセキュリティ管理では検知できませんでした。)

Security Days Fall 2018 Tokyo 10月3日13:20(D1-06 )からのClearswiftのセッションに是非ご参加ください。新たな脅威のメールに対して、我々のソリューションがMicrosoft Office 365とシームレスに統合することによりどのように効力を発揮するのかお確かめください。我々のブースにお越しいただければ、Clearswiftのスタッフが皆様のご質問に喜んでお答え致します。

Clearswiftを導入すればお客様の重要な情報資産を常にセキュアに保つことが出来るため、お客様は自信を持ってメールシステムをクラウドに移行することができます。

Clearswiftは、東京で開催されるSecurity Days Fall 2018で皆さんにお会いできることを楽しみにしております。