クリアスウィフトが米ガートナー社レポート2016年マジッククアドラントのエンタープライズDLP分野に掲載されました

Gartner Magic Quadrant for Enterprise DLP

クリアスウィフトが今年のガートナー社のマジッククアドラントのエンタープライズDLP分野に掲載されました。2016年1月のマジッククアドラントのDLP分野に初めて掲載された会社として、業界トップのアナリスト企業のひとつであるガートナーにクリアスウィフトが同業の名だたる企業とともに掲載されたことを光栄に思います。今回掲載に至ったのは、悪意による損失や不注意による損失から組織の機密データを守ろうとするクリアスウィフトのユニークで絶え間ないアプローチの結果であると信じています。

従来のDLP市場の定義の見直しを迫るほどの革新的な技術の開発に費やしてきたクリアスウィフトの努力が報われたものだと確信しています…

クリアスウィフトはマジッククアドラントの同分野に掲載されたわずか10社のうちの1社に選ばれました。さらに、2015年10月に発表されたガートナーの2015年度レポートのCompetitive Landscape ― DLPマーケットに掲載されたわずか7社のうちの1社にも選ばれました。クリアスウィフトが適応型DLP(A-DLP)の市場への投入後程なくして、このような格式あるレポートに掲載されたことは、刻々と変化するお客様のニーズや進化し続ける脅威をめぐる状況にフォーカスするために従来のDLP市場の定義の見直しを迫るような革新的な技術の開発に費やしてきたクリアスウィフトの努力が報われたものだと確信しています。

適応型DLP (A-DLP)は、機密情報が、エンドポイント、社内、クラウド、と、どこにあろうとも許可されずに漏洩してしまうことを防ぐユニークで連続的なアプローチを提供します。これまでのソリューションが疑わしい通信やデジタルプロセスを「止めてブロック」できるのに対して、A-DLPは機密情報や悪意あるコンテンツのみを、人間が介在することなく組織の内外を行き来する際に自動的に除去しますので、それ以外のビジネス活動はそのまま継続できるのです。これにより、面倒を生み出す元となる誤検知が減りますので、問題が無いのに検疫に引っかかってしまったメッセージを救い出すという、時間が勝負のビジネスコミュニケーションにおいて絶え間ないフラストレーションの元であり、IT担当者と社員の双方を悩ましてきた問題も無くなります。

ビジネスを中断させないDLPの提供は、クリアスウィフトがマジッククアドラントに選ばれた主な要因のひとつです。しかしながら、将来発生する情報脅威やサイバー攻撃に対処するお客様の力になるには、10年前から変わらずに業界に存在するレガシーなアーキテクチャーよりもさらに強力でかつコスト効率の高いソリューションの提供が必要です。それゆえ、クリアスウィフトの適応型DLPの製品は次のようなユニークな特徴を備えています。

  • アンチウィルスやサンドボックスを通過させることでマルウェア攻撃によるデータの損失やランサムウェアを防止する先進の脅威保護
  •  ドキュメントサニタイゼーション機能により確実にメタデータの除去や隠れたデータの漏洩を防止しながら、メールアドレスを勝手に収集されたりする行為やフィッシング攻撃を防止
  • 双方向のデータリダクション(秘匿化)でPCIなどの法令順守のコンプライアンスを確実に実行
  • 上司に送信して確認を受け、コンテキストに応じて承認をもらいリリースしてもらうことで、IT部門で必要とされる管理を軽減
  • あらゆる予算規模においてコスト効率の高いソリューション(従来のDLPに関わる高価な価格や広範囲なサービス料金と比較して2分の1から3分の1になることもしばしばです。)


クリアスウィフトはDLP市場を次のレベルへステップアップさせるために掲載の名誉に預かりました。

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関連情報

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Magic Quadrantについて

ガートナーのマジッククアドラントは、特定の市場におけるリサーチの集大成であり、市場内で競合するベンダーの相対的な位置付けを広い視野から提示しているものです。