クリアスウィフト、機密データの損失を防ぐSECURE File Gatewayを発表

2012年11月27日(ロンドン発)– 世界的セキュリティ企業のクリアスウィフトは、本日、数々の受賞歴を持つウェブと電子メールセキュリティソリューションの新製品、SECURE File Gatewayを発表しました。File Gatewayは組織の既存アプリケーションやサービスに強力なファイルコンテンツ検査機能を追加し、機密データを識別・管理するほか、データ損失を防止します。

データ違反はこの5年間、劇的に増加しています。情報の流出は企業の社会的評価の低下を招くだけでなく、多数のコンプライアンス規定への違反となり、企業に多大な損害をもたらす可能性があります。SECURE File Gatewayは未知の懸念材料を取り除き、これらの深刻なリスクから企業を保護します。SECURE File Gateway は、例えば異なるセキュリティ要件を採用している部門間や、ローカルのイントラネットから公共のイントラネットへなど、ファイルがある場所から別の場所へ移動される前に、クリアスウィフトの徹底したコンテンツ検知エンジンを利用してファイルを検査し、コンテンツとメタデータの双方に基づくデータ損失防止ポリシーを適用します。このような方法で、重要情報の流出を未然に防ぐことができます。SECURE File Gatewayはさらに、情報の受信に使用することができ、企業ネットワーク内へのマルウェアの侵入を防ぎます。また、ウェブベースのユーザーインターフェイスにより柔軟なポリシー作成を可能にします。管理者は洗練されたウェブインターフェイスを使用してポリシー違反を管理することができます。

自動アプリケーションやサービスを利用して機密データを含むファイルの移動を行っている企業では、SECURE File Gateway のコンテンツ認識機能を追加することにより、データ紛失のリスクを大幅に軽減し、貴重な資産を保護することができます。

「お客様は、情報が部門から部門へ、または複数のパートナーへと送信される前に、内部でその正当性をチェックする機能を以前にも増して求めています。SECURE File Gatewayは、ポリシーをそのようなビジネスニーズに対応させ、共有する情報を確実にポリシーに準拠させることができます。多くのお客様にとって、これは日常的にやりとりしている一般的なサイズのファイルにとどまらず、容量が数ギガにおよぶファイルにも関わることなのです」と、クリアスウィフトの製品担当上級副社長のガイ・バンカー博士は述べています。

Clearswift SECURE Web GatewayおよびSECURE Email Gateways とともに、SECURE File Gatewayは常に改良を重ね、現在そして未来の企業の要求に対応する充実した機能を提供してまいります。

Clearswift SECURE File Gatewayは2012年11月27日にリリースされます。

【クリアスウィフトについて】

クリアスウィフトのコンテンツに応じたポリシーベースのソリューション(Clearswift SECURE Web Gateway、Clearswift SECURE Email Gateway、MIMEsweeper for SMTP)は、50ヶ国の1万7千社以上の組織で採用され、情報、電子メール、ウェブセキュリティに対して、すべてのゲートウェイを全方向からカバーする妥協のないセキュリティ管理とメンテナンスを実現しています。

クリアスウィフトの技術革新の実績には、画像スキャン、ポリシーベースの暗号化、ユーザーレベルのメッセージトラッキングなど、セキュリティ産業において現在では業界標準となっている機能が含まれています。クリアスウィフトのコンテンツ認識ソリューションは、妥協のないセキュリティを提供すると同時に安全で効果的なコミュニケーションを実現します。

クリアスウィフトはイギリスのレディングに本社を構え、オーストラリア、ドイツ、日本、スペイン、アメリカに拠点を置き、世界各地でビジネスを展開しています。