

「情報漏えいの80%が内部犯行によるもの」なんて話をよく耳にしますが、実は“犯行”はほんの一部で、そのほとんどが“ミス”によるものだそうです。
『電車の網棚に重要な書類の入った鞄を忘れてきてしまった』
『USBメモリをどこかに落としてしまった』 などなど
そんな「うっかりミス」の中でも、一度や二度誰しも経験があるのが、メールの誤送信です。
『A社に送るはずの見積書を、誤ってB社に送ってしまった!』
なぜか、多くの場合が、送信ボタンを押した直後に、宛先を間違えたことに気づきます。
顔面蒼白になりながら慌てて、「先ほどのメールは破棄してください。こちらが最新のものです。」なんてメールを送ったところで、もう取り返しはつきません。
何かしらのチェック体制を整えなければ、いくら各個人が注意を払ったところで、100%ミスを防ぐことはできません。
そんなメールの誤送信に頭を悩ませている管理者の皆様にご紹介するのが、「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway」です!
2009年7月 株式会社ソースポッド


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「CLEARSWIFT SECURE Email Gateway」の「メールフィルタリング」機能を使えば、メールの誤送信を防ぐことができます。全ての送信メールを自動でチェックを行い、見積書などのファイルが添付されていたら一旦保留。保留メールの個人管理ツール「PMM」を使って、送信者自身による確認を行った後、最終的に外部へ送信することができます。きめ細かく条件を設定できるため、本当に宛先の確認が必要なメールのみを、ユーザにチェックさせることが可能です。


メールを送信する時刻を指定しておくと、その時刻になるまでは、特定のファイルが添付されたメール(見積書など)を、一時的に保留しておくことができます(パーキング機能)。時刻がきたら一斉に自動送信されます。送信ミスの多くは、送信した瞬間に気づく場合が多いため、送信ボタンを押してから、実際に送信されるまでに時間を設けることで誤送信を減らすことができます。

CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 3.1からオンボックスEncryption(暗号化)機能が追加されました。これまでのコンテンツフィルタリングやアンチウイルス、アンチスパム機能に加えて暗号化機能も搭載されたことによって、オールインワンでの電子メールの誤送信・情報漏洩対策が行えます。
コンテンツフィルタリング後に暗号化を行うことが可能
このオンボックスEncryption(暗号化)機能の特徴は特定の相手先に対して暗号化を行うだけでなく、コンテンツフィルタリング後に必要なメッセージには暗号化を行うといった柔軟な設定が可能だということです。例えば送信メッセージのPDFファイルの中に“見積書”というキーワードが含まれている場合にはメッセージを暗号化して送信させるといったことが可能になります。暗号化方式はS/MIME, PGP, パスワード方式をサポートしており、同じ送信メールでも相手先やポリシーによってそれぞれの暗号化方式を使い分けることが可能です。さらに添付ファイルの暗号化だけでなく、メッセージも含めて暗号化を行うことが可能です。以下の図では例としてZIPパスワードを使用した送信メールの暗号化方法について説明しています。

