取締役会

クリアスウィフトの取締役会は卓越したチームによって構成され、同社のネットワークおよび電子メールセキュリティにおける最先端の地位を維持するために必要な戦略的管理を提供しています。

ヒース デイビス Heath Davies, 最高経営責任者(CEO)

ヒースは国際的に活躍するCEOで、顧客のために真の利益を実現する戦略的な顧客/パートナーエンゲージメントを構築することにより、大幅な収入増を推進することを特に専門とする。2012年10月にクリアスウィフトの最高経営責任者(CEO)に就任。英国、ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア、ベトナム、中国、インド、南アフリカでの勤務経験があり、とりわけコンプライアンス、データ、分析において豊富な経験を持つ。

クリアスウィフトへの就任前は、ビッグデータ解析事業大手のアルテリアンPlcのCEOを務めた。任期中の2012年には、SDL PLC (lon:SDL)  への事業売却を主導することに成功。アルテリアンPlcの前はソード・グループ (EPA:SWP) で2010年に退任するまでグループCEOを務め、同氏の指揮下、同社の収益は9年間で2500万ポンドから1億5000万ポンドにまで増加した。

ロンドン・グリニッジ大学工学部卒(BEng (Hons))で、英国技術評議会の奨学生にも選出された。ロンドン・ビジネス・スクールおよびアッシュリッジ経営校にて経営管理の研修プログラムも履修。

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アンディ ボールチン Andy Balchin, 最高財務責任者(CFO)

クリアスウィフトの最高財務責任者(CFO)に就任。25年にわたって、SeeBeyond、Documentum、Electronics for Imaging、Symantec、Ashton-TateやHoneywell Control Systemsなどの数々のIT企業において最高財務責任者を始めとする上級財務責任者を歴任。Enterprise Business AgencyやFAST(Federation Against Software Theft)への派遣の経験も持つ。

変化のペースの速いソフトウェア開発組織で収益性の高い収入増を推進する実績をあげている。2007年にSmartStream社のCFOに就任すると、ロンドン証券取引所への上場(IPO)を指揮した。これがきっかけとなり、2007年にドバイ国際金融センター投資部門(DIFCi)がSmartStream社を買収。これは11ヶ月前に8700万ポンドで同社の株式を取得した大口株主および個人投資家にとってに大幅な成長をもたらした。SmartStream社の取締役会におけるアンディの責務にはCEOおよびドバイを拠点とする株主との緊密な提携が必要とされた。株主に対する価値増大の必要性に対する彼の理解および商的能力と分析スキルは、同社事業の収入を2006年度の3900万ポンドから2010年度の6200万ポンドまで増加(EBITDAマージンは25~30%)させるのに大いに貢献した。

SmartStreamに入社前、アンディは、6年間SeeBeyond社で欧州財務担当副社長を務め、同社の欧州事業の収入を5年間で600万ドルから7000万ドルまで成長させることに貢献した。2005年、SeeBeyond社はSun Microsystemsにより買収され、2つの欧州事業の統合を無事完了したアンディは2006年12月に退社した。SeeBeyondに入社前、アンディはDocumentum社で財務担当取締役を5年間務め、同社がEMCにより取得されるまでに600万ドルから6000万ドルまで収入を成長させることに貢献した。

アンディにはDeloitte Haskins and Sellsでの勤務歴があり、勅許会計士試験にも一発合格している。英国勅許会計士(ICAEW)のフェロー。ウェストミンスター大学会計学部卒。

キアラン ラファーティ Ciaran Rafferty, ワールドワイドセールス担当上級副社長

2014年にワールドワイドセールス担当上級副社長に就任。グローバルな販売組織と効果的なパートナーネットワークを駆使し、顧客の満足を実現するための一貫した営業戦略の策定と推進を担う。

クリアスウィフトへの入社前は、Dun & Bradstreet、Compaq、Hewlett Packard、SAP、SophosおよびProofpointといった企業で数々の上級管理職を歴任した。

IT業界で22年以上営業と販路畑を歩んできたキアランは、営業と販路のエコシステムが効果的に機能し、顧客に付加価値をもたらし、クリアスウィフトのソリューションの展望をすばらしいものにする、効果的な市場進出戦略(GTM)モデルの構築と開発において、豊富な経験を持っている。

顧客に卓越性を提供し、顧客維持を最大限に実現すべく尽力するキアランは、世界中の顧客やパートナーに多くの価値をもたらしてきた実績を持つ。

ダット スローワー Dat Thrower, カスタマーサービス副社長

顧客サービス担当グローバル取締役として2011年に入社。専門的で付加価値のあるサービスを提供し、顧客の満足度を向上することによる一貫した営業戦略の策定と推進を担う。

クリアスウィフトの現職に就任する前は、CRM、ドキュメント管理や才能取得の分野で、企業内の従来型の現場実装型ソリューションとSaaSソリューションの提供を手がけ、テクニカルサポートとプロフェッショナルサービス機関に対する責任も果たした。それらの企業にはCimage Enterprise Systems、Clarify、Nortel Networks、Amdocs、Lumesse(前Stepstone Solutions)などがある。

サービス提供業務に20年以上にわたり従事してきたサポート・サービスの専門家であるダットは、効果的なテクニカルサービスチームの編成や地理的に分散したサービス組織の主導、重大なテクノロジーの変化によるサービス提供機能の確実な移行など、豊富な経験を備えている。

顧客のユーザー体験を最適化し、顧客保持を最大限に維持するために尽力するダットは、運用上のベストプラクティスの実施においては実証された業績をあげており、継続的なサービス向上の価値に見合った効率化を実現し、次世代の商品やソリューションのサービスを提供するための能力を確保するとともに、付加価値のあるサービス提供によりサービス事業の成長も実現している。

ガイ バンカー博士 Dr Guy Bunker, 製品およびマーケティング担当上級副社長

国際的に著名なIT専門家で、情報セキュリティとIT管理の分野では20年以上の経験を誇る。2012年10月クリアスウィフトに入社前はHPでグローバル セキュリティ アーキテクトを務めた。最近ではElsevier情報セキュリティテクニカルレポートのためにセキュリティに関する論文を執筆しており、欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)のクラウドセキュリティに関するレポートの共著者でもある。以前、Symantecのチーフサイエンティスト、Veritas(Symantecにより買収)のアプリケーション・サービス管理部門で最高技術責任者(CTO)も歴任した。

RSA、EuroCloudやInfoSecなどの会議での講師として頻繁に招聘されている。IT専門家としてテレビ、ラジオやその他のメディアに数多く出演している。The Open Groupのジェリコ・フォーラムの広報官も務めており、欧州ネットワーク・情報セキュリティ機関(ENISA)の顧問も兼任している。

取締役会では複数の小規模のテクノロジー事業に対する顧問役を担っており、ユーティリティ・コンピューティング、バックアップおよびデータ漏洩対策に関する著作がある。数多くの米国特許を持っており、IETの公認エンジニアでもある。

Twitterでガイバンカーをフォローする @guybunker

ジャッキー サモンズ Jacqui Summons, 人事ディレクター

2012年11月に入社。グラクソ・スミスクライン、スタンダード・チャータード銀行、アクセンチュア等において25年以上の人事担当経験を持つ。クリアスウィフト入社以前の5年間はIntec Telecom Systemsの人事グループ長として50カ国以上の国々の人事部を率いた。

ジャッキーには人事畑で優秀な経歴を築き上げ、幅広く国際的な人事業務を豊富に持つ。吸収や合併によって生じる重大な変革を通して、数々の組織を支援してきた。

多岐にわたる業界の数多くの事業で上級管理職の任務を歴任。現在は上級管理職が能力を最大限に活かし、チームを効果的に主導できるような支援を行う任務に役立てるために、上級管理職のコーチングを専攻とする修士号に向けて学習中。

マキシム スチープカ Maksym Schipka, エンジニアリング担当上級副社長

セキュリティ専門家としてもマキシムはよく認知されており、セキュリティ ソリューションの研究と配備における経験は15年以上におよぶ。

2013年11月にクリアスウィフトに入社する以前、マキシムはKaspersky Labで、スパム対策、URLの分類、ソーシャルネットワークの保護、DLP、ホスト型およびストリーミングのテクノロジーに関する欧州における研究開発を、一連のメッセージング関係のセキュリティソリューションの一環として指揮した。MessageLabsでは、大規模の研究対応専門チームを主導し、テクノロジー上の優位性を促進し、テクノロジーに関する企業戦略を実施し、先駆的な0-day脅威の検知を開発するといった、最も高度なテクノロジーを統括した。

マキシムは、Virus Bulletin、InfoSec、ISACA、IDT、IDC、CARO、AVARなどの様々な商的会議や学会、業界イベントなどにおける講演者として頻繁に招かれているほか、各種オンライン出版物にも寄稿している。

マキシムは、0-dayマルウェア検知の分野でいくつもの特許を保有しており、応用数学と物理学のB.Sc. Hons.とM.Sc.の学位によりモスクワ物理工科大学(国立大学)を卒業した(ともにファーストクラス)。